ぶっちゃけ、ルシダスの給与ってどうなの?

ぶっちゃけ、ルシダスの給与ってどうなの?

給与の割が合わないよ!って理由で転職した事が2回ほどあるマーケティングロックスターの池上だからこそ、センシティブな題材でも超ストレート直球にお答えしちゃいます!

よ〜っぽど「これは俺のライフワークで、最低限の生活さえできれば金なんか興味ねぇぜ!」と意気込むような幸せな環境にでもない限り、自分の働きに見合ったお給料、もっと言えば、同じ働きでも少しでも良いお給料が欲しいのは至極真っ当な感情です。

ぶっちゃけ、ルシダスの給与水準は?

では、ルシダスはどうなのか?わざわざこんなブログを書くぐらいだから、これは相当に給与水準の高さに自信があるのか!?と言われると……

そうでもない。w

え〜!?いやいや、閉じないでちゃんと最後まで読んで。w

世の中、お金だけじゃないよ、なんてやる気詐欺みたいな事は言いません。
だけど、私自身もまたサラリーマンとして一定期間は世間に揉まれながら、時には大いなる不満も抱きながら生きてきました。

その当時の心境も、また、会社を経営する身となって経営者としての心境も、どちらもわかります。
そして、ルシダスとしての給与方針を決めるにあたって、純粋に「給与が高いのか低いのか」よりも大事な事に気付き、それを実践しました。

ルシダスで実践した給与方針とは?

それはずばり、「自分の給与がどうやって決められているのか、客観的に理解し、より高い給与を目指すためにどうならなければいけないのかがはっきりする」給与体系を作る事でした。

言い方悪いですが、人間、今より高い給与をもらったとしてもすぐ慣れます。
慣れると、もっと高い給与が欲しくなります。
でも、現状の給与が高くても低くても、「どうやったらもっと高くできるのか」が具体的に見えないと不満は溜まる一方だし、人事評価が曖昧だとことさら意味がわかりません。

とはいえ、これじゃあ意味がわからないでしょうから、もっと具体的に説明します。

できる仕事レベル・職位=等級と給与額を公開

ルシダスの人事評価はインターンやアルバイトを除いた正社員(並びに正社員登用を前提とした契約社員)を40の等級に分割しています。

・下から1〜10等級は「アソシエイト」
・11〜20等級は「コンサルタント」
・21〜30等級は「シニアコンサルタント」
・31〜40等級は「ディレクター」

という具合になっています。

このアソシエイトやコンサルタントというのは職位名で、各職位には定義と、より具体的に1等級目と10等級目の具体的なレベル例が明示されています。
そして等級ごとに基本給など、受け取れる給与が明確に示されています。

そんな「コンサルタント」の職位定義は:

「具体的指示に対して動け、適宜相談や指南を求めることのできるエントリーレベルの職位」

この職位定義は「ざっくりとどういうレベル感か」というところですが、11等級と20等級(一番下と一番上)は具体性のあるレベルを示しています。

【等級11の基準】
言われた作業はできるものの、職務遂行をするにあたって技術的な相談、確認事項がまだ多いレベル。
【等級20の基準】
自発的に作業ができ、時には指示内容に対する改善提案をするなど、自立して 業務内容を理解して業務効率などを検討できるレベルにある者。

中間の等級には基準はありませんが、ここは人事評価の際に上司と話しながら「私はまだ相談、確認事項があるとは言え、主に複雑なプロジェクトのみで、◯◯などのプロジェクトでは自発的に改善提案もしているので、中間の15等級が妥当だと思います」といった具合に、上司、部下ともに納得できる客観性のある事柄に対して評価ができ、また、より高い給与を得るために今後どう改善して行ったらいいのか?というのも明確になっています。

つまり、入社したは良いが一向に給与が増えないとか、今期の頑張りで来期どのぐらい給与が増えるかまったくわからない、なんていう心配事はなくなります。
自分のキャリアパスや人生設計のための具体的なアクションを考えられます。

給与基準は全社員に公開されている公式なもので、人事評価とも直結しています。

もしあなたがルシダスに応募して内定まで受けたら、オファーされている給与だけではなく、何を期待され、今後どこを目指すのかもイメージを膨らませながら受諾するかどうか検討するのがお勧めですよ!

執筆者プロフィール

池上ジョナサン
池上ジョナサン
株式会社ルシダスの代表にしてマーケティングロックスターを自認しており、経営とマーケターの二足のわらじでお客様の課題解決に邁進する…[続きを読む]

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